タイ1week留学(ワットポー校)

バンコク三大寺院オプショナルツアー

バンコクにはたくさんの見どころがありますが、その中でも特に三大寺院は外すことのできない必見の名所です。

ワットアルン(暁の寺)

ワット・アルンワットの仏塔は、尖っている独特の形。
傾斜は急ですが途中まで登ることができ、チャオプラヤー川の向こうに、王宮やワット・ポーを臨む美しい景色を見ることができます。

ワットプラケオ(エメラルド寺院)

エメラルド寺院は、王宮内にある王室の守護寺院。
翡翠で作られた高さ66㎝の「エメラルドブッダ」は、この寺院の本尊です。
その仏は、雨季と乾期に衣を替えることでも有名です。

ワットポーは大きな寝釈迦仏で有名なバンコクを代表するお寺です。
ワット・ポーはバンコク最古の寺院で
東洋医学に基づくタイ古式マッサージの総本山としても知られています。
金箔で覆われた涅槃仏は、全長46m、高さ15mと圧巻の大きさ。殿堂の108つの鉢にサタン硬貨を入れると煩悩を一つずつ捨てられると信じられています。

ルーシーダットン(ฤาษีดัดตน)はタイに伝わる自己整体法で、ルーシー(修行者)たちに伝えられてきたタイ式医療の系譜に連なる健康法の一つとされている。日本語に直訳すると修行者の体操となるが、日本や本国タイでも「ルーシーダットン」という名称が定着してきている。修行者が座禅や瞑想修行で疲れた自分の身体を修行前の元の状態に戻すためにルーシーダットンを行ったとされている。
寺院内にはルーシーダットンの壁画や石像があり、タイ古式と並んで歴史があります。
ワットポーでは朝8時よりこちらの石像前で朝ヨガをやっております。

ワットポーの歴史

ワットポーは実は、タイ最初の大学でもありました。
ラーマ3世の時代に、医学技術(タイ古式マッサージ)の教育施設となったのです。
また医学以外にも仏教や芸術、歴史などいろんな分野の有識者が集められ、知識を解説するための絵や文章が寺院内の壁や柱に描かれたそうです。
そのためワットポーでは、当時の最高峰の知識が、寺院を訪れる一般の人々にも広く解放されていたのです。その中でも特に、タイ医学やマッサージに関する知識は後世にまで残ることになりました。
このような経緯があり、ワットポーは現在、タイ古式マッサージの総本山となっているのです。境内の壁画には、人体図や経絡(ツボ)に関する絵も残っていて、そこからもワットポーがタイマッサージの総本山であることが伝わってきます。

当ツアーではタイマッサージを学ぶ前に体験していただくことが出来ます。
ワットポー観光と同時に、マッサージも受けタイマッサージの良さを知っていただきたいと思います。
世界遺産であるワットポー寺院でマッサージを受けられるのはタイならではではないでしょうか?


ワットポー本校

世界遺産ワットポーの裏手にはワットポーマッサージスクール(本校)があり、
カリキュラムでタイ古式マッサージから治療目的のつぼの位置その他フット・ベビー・オイルマッサージにルーシーダットンまで幅広く受講をすることが出来ます。
世界中からタイマッサージの技術を学びに本校を訪れるため、
様々な国の人とペアになって講習を受けれるのも魅力の1つではないでしょうか?

ワットパクナム

ワットパクナムは寺院の名称で、
とても広大な寺院の中で一際目立つワットパクナム大仏塔が有名です。
高さは80メートルあり日本人にはない芸術的感覚が至る所で垣間見えます。
ツアー最終日の朝はタイのお坊様のお経を聴きながら瞑想が出来るワットパクナムから始まります。
ワットパクナムが有名となった理由には、前僧正そうじょう(僧侶の中でも最上級の官職)の故・ルアンポーソッド(1884-1959)による功績が大きかったためとされています。
故・ルアンポーソッドは、これまでにない新たな座禅・瞑想方法を説いた人物として、タイ国内において大きな影響力を与えた人物として認識されています。
寺院内にあるワットパクナム大仏塔は、故・ルアンポーソッド氏の帰依を表す場所であり、仏教徒の信仰を集める象徴的な場所であるとパンフレットで紹介されています。

ツアー興味を持たれた方はお電話又はメールでも受け付けております。